自分なりの「正解」を求めて☆第74回卒業式
3月7日。暖かな春の陽気に包まれながら、西多賀中学校第74回卒業式が行われました。卒業生105名は、中学校生活最後の一日を惜しみつつも、最後は笑顔で西多賀中学校を巣立っていきました。式の中では、渡部校長が合唱曲「正解」の歌詞に触れながら、予期せぬことに対して自分の考えをしっかりと表現することや、他者の話を聞いて共感すること、そして感謝の気持ちを忘れないことを伝え、それが自分なりの「正解」に結び付いていくという話をしました。またPTA会長からは、人生における壁との向き合い方や意識的に物事を想像する大切さを教えていただきました。卒業の歌(「正解」・「群青」・「校歌」)は、そんなメッセージに応えるかのような卒業生の熱い思いが伝わってくる、すばらしい合唱でした。卒業生105名の人生が、心豊かで幸せなものになることを心から願っています!




















