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卒業に向けて②★金剛沢児童館からの贈り物

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  3月4日。7日の卒業式に向けて、金剛沢児童館の皆さんから卒業生に向けてプレゼントをいただきました。一つ一つ手作されたストラップで、温かい気持ちが伝わってくる作品です。地域の皆さんが卒業生を大切に想ってくれていることが、何よりの喜びです。金剛沢児童館の皆様、本当にありがとうございました!

卒業に向けて★横断幕のプレゼント

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  3月2日。昨年から行われている防火扉・シャッター工事を担当している鷹嘴建設様より、卒業生に向けてお祝いの横断幕を飾っていただきました。3月7日に卒業式を迎える3年生にとっては、サプライズの贈り物となりました。校地内の梅の花も少しずつ少しずつその数を増やし、卒業生の門出を祝福してくれています。最後の1週間、3年生には一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

西中を知ろう★西中オープンスクール

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  2月26日。4月から西多賀中学校に入学予定の児童が、「西中体験」にやってきました。初めての中学校見学という児童が多く、やや緊張気味の表情でしたが、大きな声で挨拶をしたり、中学校教員が担当した授業に意欲的に取り組んだりと、入学が楽しみに思える姿が随所に見られました。授業後は、生徒会執行部による学校紹介の動画を見たり、実際に先輩たちが部活動に取り組んでいる様子を見学したりしました。短い時間ではありましたが、少しでも4月からの「中学生としての自分」が想像できる機会になれば幸いです。新入生の皆さん!入学式を楽しみにしています!!

いじめ撲滅に向けて★ピンクシャツデー

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  2月25日。カナダの学生運動から始まった、ピンクシャツ運動。「いじめは絶対に許さない」という理念を本校でも大切にし、毎年ピンクシャツデーを設けていじめ撲滅の意思表明を学校全体で行っています。生徒は朝登校したら、昇降口で生徒会執行部の生徒からピンクシャツデーの缶バッジを受け取り、それを身に付けて活動に参加します。また、缶バッジでなくてもピンクの物を身に付けることで、意思を表明している生徒もいます。朝からピンク色の服装で活動している教員もいます!小さな活動ではあるものの、一人一人の思いを結び付けながら、「いじめのない西多賀中学校」を目指して取り組んでいます!

特別授業を体験☆~たいはくいのちの授業~

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  2月20日。太白区家庭健康課の保健師の方々や助産師の方々が講師となり、柏学級の生徒を対象に「たいはくいのちの授業」が行われました。普段は専門の方々から直接話を聞く機会はほとんどないため、生徒は意欲的に楽しみながら授業を受けていました。授業の中では、直径0.2ミリから始まるいのちのことや生まれたての赤ちゃんの様々な特徴について知ることができました。また、実際の重さの赤ちゃん人形を使って「抱っこ体験」も行いました。体験しながら、どの生徒も自然と表情が笑顔になっている点がとても印象的でした。保健師や助産師の皆さん、貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました!

皆のモデルとして☆市PTA篤行・善行表彰式

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  2月10日。令和7年度仙台市PTA篤行・善行表彰式が行われ、西多賀中学校からも7名の生徒が表彰されました。この賞は、日々の生活の中で、困っている人のために自主的に行動し、人助けに貢献した功績に対する表彰です。全市から同様の賞を受賞した生徒が数多く集まった中で、本校の生徒が代表でスピーチを行いました。本生徒の言葉には、「自分は当たり前のことをしたつもり」、「他の人と協力して助けることの重要性」、「予期せぬ事態でも、周りを見てどのように行動すればよいかを考えることが大切」というものがありました。その思いが、これからも西多賀中学校全体に広がっていくことを期待しています。7名の生徒の皆さん、本当におめでとうございました!