大切な日に想う★避難訓練(6月)
6月12日。今日は宮城県沖地震があった日ということで、「宮城県民防災の日」とされています。本校でも地震を想定したシェイクアウト訓練や避難訓練を実施しました。当日は、SBLの皆さんにも来校していただき、生徒の避難の様子を見ていただきました。訓練後の集会では、渡部校長が「自助・共助」の意識について話をし、実生活においても避難経路のしっかりと振り返るよう伝えました。また、SBLの方からは、落ち着いて冷静に、スムーズに避難できていたという講評をいただきました。講評の中で、「避難訓練は大切な人を守るための重要な活動である」という言葉に、真剣な表情でうなずく生徒が数多くいました。SBLの皆様、本当にありがとうございました。










