令和6年度の終幕★修了式

  3月24日。令和6年度の修了式が行われました。木下校長先生からは、「卒業生の思いを繋いでほしい」ということや、「修」と「終」の文字の比較を通して、「修」が持つ「できるようになったことを確認する」意義について伝えられました。また、「4月からの新しい生活において、一人一人が心掛けを大切にし、更に居心地のよい西多賀中学校を創っていってほしい」という思いも伝えられました。

 2学期の振り返りでは、柏学級や各学年の代表生徒が自身の取組を振り返り、次年度に向けた決意を伝えてくれました。どの言葉にも、「今の自分をさらに高めていきたい」という強い思いが込められていました。代表生徒の皆さん、ありがとうございました!

 修了式をもって、今年度の西多賀中学校の教育活動は終了となります。今年度、本校の教育活動を支えてくださった多くの皆様に心から感謝申し上げます。また、来年度も引き続き西多賀中学校を応援していただけたら幸いです。本当に、ありがとうございました。