夏休み前だからこそ!自転車安全教室☆非行防止講話

 7月18日。今日は、これから迎える夏休みも踏まえて、再度全校で「自分を取り巻く危険」について考えました。まずは、自転車安全教室。スタントマンが演じる実際の自転車事故の映像を通して、自転車の安全な使用について再度振り返り、自分事として捉える時間を持ちました。午後は仙台南警察署の方を講師に、非行防止講話。中学生に起こりうる危険とそれを回避するための手立てを学びました。講話の感想では、「普段何も考えずに使っているエレベーターやマンション・ビルの屋上、階段の踊り場は、3大危険スポットにあたることが分かりました。心のハンドル(判断)と心のブレーキ(自己抑制)を忘れずに夏休みを過ごしたいです。」という言葉も見られ、一人一人が真剣に「安全」について考える時間となりました。