心の一雫の涙が・・・
今日は、1・2年生から卒業生に向けて感謝の気持ちを「餞(はなむけ)」として伝える全校生で最後の行事である「予餞会」を行いました。
吹奏楽部の華やかな演奏と後輩からの大きな手拍子で、卒業生が笑顔で晴れ晴れと入場しました。最初はスライド上映です。大きな制服を身にまとい、入学した当時の写真を見て歓声が上がりました。様々な学校行事で一生懸命に取り組むあどけない表情にとても驚きと懐かしさを感じていました。そして、初めて後輩ができて先輩になった2年生では、堂々と取り組む行事の様子や生徒会役員選挙の様子が映し出され、徐々に西多賀中学校を支える立場になり、多くの活躍の場面が現れ、しっかりと取り組む様子が映し出され1年で成長するスピードの速さにびっくりしていました。そして、最後の3年生、上級学年としていろいろ考え行動し、旧友と一緒に多くの思い出を作りながら、後輩の手本になるような取り組みを進め西中の今後の道筋を新たに作っていく様子にとても後輩の手本となっていました。
その後、後輩からのメッセージ、これまでお世話になった先生からの動画メッセージ、3学年の先生方からのメッセージとライブ演奏、そして心のこもった1・2年生の合唱などとても感動する場面が数多くなりました。
最後に、卒業生から後輩に向けて、感謝の気持ちを込めた合唱を披露し「予餞会」は卒業生のあふれる笑顔、充実した3年間、その心が「一雫の涙」となって頬を濡らしている生徒も多くいました。
最後に、3学年PTA企画があり、PTA会長のアナウンスとともに卒業生の笑顔があふれる行事があり、終了となりました。いよいよ卒業式となります。